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Lagoa do Abaete Brasil本部 代表:ホベルト オ イタブナ

mestre:Roberto O' itabuna

ブラジルはバイーア州生まれ。現在はサンパウロに移りラゴア・ド・アバエテにてCapoeira(カポエイラ)を指導し、多くのメストレやプロフェッソールを育て上げる。また、アメリカ・日本(群馬)にカポエイラを伝え、その文化交流をユネスコから称えられ、賞を貰う。ブラジルで発行されているCapoeira(カポエイラ)雑誌や新聞にも数多く掲載されている。



Lagoa do Abaete Japao 代表:徳永

c.mestre:toku

十代の頃からストリートダンスを始め、Capoeira(カポエイラ)と出会い1999年に単身ブラジルへ。ブラジルはサンパウロにあるLagoa do Abaeteに入門し、Mestre Itabuna(メストレ・イタブナ)氏から帯を取得。

2001年にはLagoa do Abaete Japaoを設立し、ブラジルからMestre Itabunaを招き昇段式を行う。
2002年には大阪は住吉大社の石舞台(重要文化財)での昇段式を行う。
2003年の昇段式ではブラジルカポエイラ協会・サンパウロカポエイラ協会からProfessor(プロフェッソール・先生)の帯を取得。大阪府青少年育成推進事業の講師として二度招かれる。
2004年にはProfessorとして単独で昇段式を行い、60名の生徒を昇段させる。
2005年、5回目の昇段式を行いContra Mestre(師範代)の帯を取得。
現在までに30名の生徒をブラジル本部へ修行させ、大阪本部・神戸支部・熊本支部・東京支部・総勢80名の生徒を統括している。




Lagoa do Abaete Japao  正木

instrutor:beriba

アフリカンジャンベという音楽楽器から始まり、その中でCapoeiraという存在を知る。その、動き・音楽に魅了され、映像だけを頼りに練習を始め、2001年現在の師である徳永氏に出会い当団体「Lagoa do Abaete Japao」に入門。徳永氏よりCapoeira(カポエイラ)を学び、2004年には単身Brasilへ渡りMestre Itabunaのもとで修行。
帰国後、2005年にインストラクターの帯を取得。2009年にはProfessorの帯を取得。

現在は自身の教室を持ち、技術や知識だけではなく、自身の感じる「Capoeira」のレッスンを行っている。